製品紹介

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製品紹介
(株)昭和電気接点工業所は、親会社である日本タングステン(株)から、W(タングステン)・Mo(モリブデン)素材、Cu-W(銅-タングステン)粉末等を受入れ、主にリレー、ホーン、ディストリビューター、マグネトー、スターター等に使用される自動車用電気接点の製造を 行っております。 特に弊社は、長年培ってきた連続式雰囲気(H2ガス、N2ガス)炉による小物・量産品の ろう付け、又はろう付け加工を得意としています。 電子・電気・機械部品等のろう付けのみの加工も承って おりますので、是非一度弊社にご相談下さい。
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■TD(タングステンディスク)
タングステン100%のディスク型接点です。
用途に応じて球面R加工したものや穴明け加工したものが、また、ディスク表面にWCコーティングを施し、耐酸化性を向上させたAOD(Anti -Oxidation Tungsten Disk)もあります。

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■TCP(タングステンコンタクトポイント)
接点部分にタングステンディスクをろう付けした製品を総称してTCPと呼んでいます。
TCPには写真のようにそれぞれの用途に応じてさまざまな形状の台金があり、いろいろな場所で使用されています。

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■エメ-C
銅とタングステンの複合合金で、粉末冶金法で製造されます。銅が10~70重量%の範囲の合金が製造可能です。
銅では消耗が多く、耐えられない様な場合等で使用され、当社では、主にC40A2という銅が40重量%のものを使用しております。