会社紹介

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ごあいさつ

ごあいさつ

弊社は1955年(昭和30年)の創業以来、皆様方の長年に亘る熱いご支援、ご指導により、お陰様で50余年にわたって、電気接点、半導体、自動車部品のろう付け加工に携わってくることが出来ました。これもひとえに皆様方のご愛顧の賜物と深く感謝申し上げます。弊社は、長年培ってきた連続式還元ガス雰囲気炉による特殊なろう付け技術を活かし、小回りの効く納期・コスト対応を図って、皆様方のご要望にお応え出来るよう、これからも努力して参る所存でございます。
今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 大場 友樹

会社概要

社名 株式会社 昭和電気接点工業所
役員 代表取締役 大場 友樹
取締役 平 正明
監査役 原口 寿
取締役 三島 彰
所在地 〒820-0053 福岡県飯塚市伊岐須字後牟田430番地
電話番号 0948-25-8870
FAX番号 0948-25-8875
URL http://www.showa-dsk.co.jp
営業品目

■ろう付け加工
・炉中ろう付け(水素、窒素ガス雰囲気)
・超硬メカニカルシールリング(ろう付け品)

■自動車用電気接点製品
・リレー用電気接点(W、Mo)
・ホーン用電気接点(W)
・ディストリビュータ・マグネトー用電気接点(W)
・スターター用接点(Cu-W)

■W(タングステン)、Mo(モリブデン)棒の切断、球面R加工、穴明加工

資本金 1,000万円
設立年月日 1955年(昭和30年)4月1日
主要取引先 日本タングステン株式会社(当社の株式100%保有)
芝浦電興株式会社
株式会社エヌ・ティーサービス
(敬称略、順不同)
関連会社 日本タングステン株式会社(主要株主)
取引先銀行 飯塚信用金庫 二瀬支店
福岡銀行   飯塚支店
(敬称略、順不同)

沿革

1955年 昭和30年 東京都品川区小山町に昭和電気接点研究所設立
1957年 昭和32年 板橋区板橋町へ移転、ろう付け能力月産10万個体制確立
1958年 昭和33年 9月に株式会社昭和電気接点工業所改組、 資本金100万円
1959年 昭和34年 9月に志村工場建設
1961年 昭和36年 ろう付け能力月産20万個体制確立、日本タングステンと取引開始
1963年 昭和38年 8月に志村工場鉄筋3階建てに改築
1966年 昭和41年 3月本社を志村へ移転、8月日本タングステン資本参加
1975年 昭和50年 エミッター接続子製造開始
1977年 昭和52年 決算期を9月より3月に変更
1982年 昭和57年 資本金300万円へ増資
1993年 平成05年 クラッドピン1億本/月生産
1994年 平成06年 福岡県飯塚市に本社工場を移転
1995年 平成07年 クラッドピン3億本/月生産&設備強化
6月に資本金1,000万円へ増資
1996年 平成08年 日本タングステンよりTCP工程を移管
1997年 平成09年 クラッドピン終息、リレー用接点増産体制
2002年 平成14年 日本タングステンよりTD工程を移管
2003年 平成15年 年 ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得
2005年 平成17年 ISO9001(品質マネジメントシステム)認証取得

【交通機関】

[JRでお越しの場合]
JR新飯塚駅より車で15分
[バスでお越しの場合]
西鉄バス・西伊岐須で下車して徒歩8分
[車でお越しの場合]
九州縦貫道・福岡I.Cより40分
株式会社 昭和電気接点工業所
福岡県飯塚市伊岐須字後牟田430(日本タングステン(株)飯塚工場敷地内)
TEL:0948-25-8870
E-Mail:info@showa-dsk.co.jp